居抜きオフィスとはどのようなものか説明します

新しくオフィスを探している人にとっては、居抜きオフィスを利用することで多くのメリットを得ることができるに違いありません。その居抜きオフィスとはどのようなものでしょうか。居抜きオフィスは、すでに机などが用意されているオフィスになります。これは、前の借主がオフィスに机や椅子などをそのままの状態でおいていってしまったのです。本来であれば、テナントを退去する時には、椅子や机、ロッカー、コピー機などを持っていかなければなりませんが、居抜きの場合には、そのままにしておいても問題はないのです。もちろん、テナントのオーナーが居抜きにすることを許可してくれた場合に限ります。テナントのオーナーが居抜きにする気もないのに、そのまま造作や設備をおいていけば、損害賠償に発展します。

新しく会社を興す場合には居抜きは利用しやすい

居抜き物件を利用する人はどのような人でしょうか。すでに、机や椅子・オフィス機器などがおかれているため、わざわざオフィス機器を買わなくてもいい点が利点になります。すでにオフィス機器や机・椅子などを持っている場合には居抜きオフィスを利用する必要はないでしょう。机や椅子などが2倍になってしまうからです。その場合にはどちらかの机や椅子などを処分しなければならなくなるでしょう。ただ、最初から机や椅子が古くなったので処分をしようとしている人にとってはよいオフィスになるかもしれません。居抜きオフィスを利用することで、初期費用が余りかからない点がメリットになります。また、引っ越しをする場合は引っ越し費用を抑えることが出来る点でも大きなメリットと言うことができるのではないでしょうか。

居抜きオフィスで注意をしたいこととは

居抜きオフィスを借りる場合には、どのようなことに注意をしたらいいでしょうか。メリットがある場合には必ず問題点もあります。問題点を知らずにオフィスを借りて後になってから問題が浮き彫りになっても手遅れになる可能性があります。まず、オフィスに設置してある物が本当に必要かどうかを判断しましょう。たとえば、すでに机と椅子は必要な分だけある場合には、オーナーに連絡をして予め処分をしてもらうこともできます。また、オフィス機器がレンタルやリースの場合があります。何気なくおいてある高級そうなコピー機は、前のテナントに入っていた会社の持ち物でない可能性があります。その場合には、毎月レンタル料やリース料がかかってしまうことも考えられるのです。事前に確認をしておきましょう。

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